疲れ目
ドライアイの症状が発生するには、パソコンなどのOA機器の使用時間と密接な関係があります。
パソコン画面を見ている時は、まばたきがかなり少なくなり、目が乾いてしまいます。これが長期的に続くと、目の乾燥からやがてドライアイへなってしまうのです。
パソコンの使用時間を控えるのが最良ですが、仕事で使用するという方など、そうしたわけにもいきませんよね。
では、パソコンを使用するときの目の乾燥を防ぐ対策をしてみてはどうでしょうか。
【室内の湿度】
パソコンを使用している部屋の湿度は最適ですか?湿度が低いとその分ドライアイになる確率もアップします。季節に関係なくエアコンの使用率が高いオフィスでは特に注意が必要です。加湿器を置くなどの対策をしておきましょう。
【画面との距離】
パソコン画面からは、50センチ以上離れた位置から見るようにしましょう。さらに、目の位置より低く設定することが重要です。目線が上にいくと、目の開き具合も大きくなり、その分ドライアイを招いてしまいます。
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